こんにちは!
スモールジム曙橋店の濱口です。
今回は前回のブログの続きとしまして、引き続きバランストレーニングをご紹介いたします。
片脚で静止して10秒立てる様になりましたら、次は以下の道具を使ってバランストレーニングを行なっていただきます。
【バランストレーニングのツール】

・1番上の緑色のバッグの中には水が入ってます(ウォーターバッグ)
・左下の青いマットは、柔らかいマットです(バランスパッド)
・右下の黒い板は凸凹している板です(アダプベース)
【バランストレーニングの基礎】

前回もお伝えしました様に、まずは平地で片脚立ち10秒立てる事が基礎になります。
しかしこれができたからと言って、電車の揺れに対してすぐに対応できるバランス能力が身についているかというと、そうとは言い切れないですよね。
また地面が柔らかかったり、凸凹している地面であった場合ですと、環境の条件が変わるわけですから、平地で静止したバランストレーニングだけでは日常生活の様々なシチュエーションに対応できるバランス能力が身に付いているとは言い切れません。
そこで次のステップとしましては、様々なツールを使ってバランストレーニングを行ないます。
【ウォーターバッグ】

緑色のバッグの中には水が入ってます。
水が不規則に動くので、水の揺れに対して瞬間的にバランスをコントロールしながら、片脚立ちをキープします。
個人的には、この様なトレーニングは不規則に揺れる電車の揺れにも対応できるトレーニングではないかと考えております。
【バランスパッド】

マットが柔らかいため、足首がグラグラします。
足首の位置を適正に保ちながら、片脚立ちの姿勢をキープします。
足首の捻挫の予防の効果も期待できます。
【アダプベース】

地面が凸凹してます。
地面が柔らかいマット(バランスパッド)とはまた違った難しさがあります。
この様に様々な条件を変えてバランストレーニングを行なう事で、日常生活の様々なシチュエーションに対応できるマルチなバランス能力を養っていきます。
「どの様に条件が変わったとしても、片脚で立っていられます!」というマルチに対応したバランス能力が日常生活に求められるんですね。
ちなみに平地で片脚で10秒立てない方は、まずは平地で10秒立てる事を目標にエクササイズをご提供しますので、今回ご案内した道具を使って行なう事はいたしませんのでご安心ください。
一般的にはジムというと「筋力トレーニング」や「ランニングマシンやバイクなどの有酸素運動」というイメージが強いかもしれませんが、バランス能力も必要な体力要素です。
皆さんもぜひ実施してみてください。
特にウォーターバッグは面白いですね!
会員の皆様も笑顔になることが多いです。
楽しみながらバランストレーニングを行なっていただいております。
スモールジム曙橋店では無料体験も行なっておりますので、興味のある方はぜひお申込みください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
次回のブログでは、下半身の加圧トレーニングについてご紹介させていただきます。
お楽しみに♪