こんにちは!
スモールジム曙橋店の濱口です。
今回は足首の硬さを調べるテストについてお伝えします。
皆さん、自分の足首が硬いかどうかという事は分かりますでしょうか?
当ジムでは現在入会特典の1つとして、無料で45分間のゆがみチェックを受けられます。
今回はその中で実際に行われている「足首が硬いかどうかを判定するテスト」をご紹介します。
【足首の硬さを調べるテスト】
①足首を壁から10cm離れた場所に置きます。

②この状態から、踵が浮かない状態で膝を壁に当てます。

踵が浮かない状態で、膝を足の4本目の指(小指の隣)に向けて膝を曲げます。
これで膝が壁につけば足首の柔軟性は合格です。
【不合格のパターン① 膝が壁につかない】

このテストで、膝が壁につかないお客様もいらっしゃいます。
この場合は、足首の動きに何かしらの問題がある事になります。
【不合格のパターン② 踵が浮いてしまう】

膝を壁に付けようとすると、踵が浮いてしまう方もいらっしゃいます。
このケースも、足首の柔軟性や可動性に何かしらの問題があるという事になります。
【不合格のパターン③ 膝が足の爪先よりも内側に入ってしまう】

こちらの写真では一見膝が壁についていますが、膝が爪先よりも内側に入ってしまっています(内股状態)。
この場合も不合格です。
このケースではもう一度正しい方法でテストをやり直します。
再をテストを実施した場合、膝のお皿を足の4本目の指に向けて動かした時に、膝が壁につかないという結果になる事が多いです。
以上が簡易的な方法ではございますが、当ジムが行なっている足首の硬さのチェック方法です。
【足首が硬い事のデメリット】
足首が硬いと膝痛の原因に繋がります。
それだけではありません。
足首が硬いと、股関節や上半身の動きまで悪くなることがあります。
5階建てのマンションで例えるならば、足首は身体の1階部分になります。
マンションも1階が歪んでいたら、2階から5階まで悪影響が出ますよね。
身体も同様に、足首が歪めばその上にある股関節や上半身に悪影響が起こるのは当然と言えます。
では足首のテストで問題が見つかった場合にはどの様なエクササイズを行なえば良いか?
それは次回のブログでご紹介します。
先述いたしました様に、スモールジム曙橋店では現在入会特典の一つとして、ゆがみチェック(45分)を無料で行なっております。
上記の様なお身体を調べるテストを20種類ほど行ない、お客様のお身体を調べさせていただきます。
ご興味のある方は、ぜひ無料体験からでもお申込みください。
(無料体験のお申し込みはこちらから可能です!→新宿区舟町フィットネスジムの体験予約方法 - スモールジム曙橋店)
皆様のご来店を心よりお待ちしております。