社外の学び~胸椎のコンディショニング~

こんにちは!

 

先日トレーナー向けのセミナーに参加して参りました。

その中で、背骨のコンディショニングについて学びましたので、皆様にもお伝えします。

 

 

【胸椎の動きのテスト】

皆さん、まずは以下の写真の様にあぐらを作ってみてください。

座った姿勢で、背筋を伸ばします。

 

 

 

その姿勢から、上半身を右と左にそれぞれ回してみてください。

 

 

この動きは背骨の中の「胸椎」という関節がメインとして動いています。

この胸椎という関節は日常生活でたくさん動かなければならないのですが、硬くなりやすい関節です。

 

上記のテストで、「左右ともに回しづらいな」とか、「右は動きやすいけれど、左は動かしづらいな」という事はありませんでしたでしょうか?

本来この動きは50度回旋の動きを行なえなければなりません。

 

上記の動きが苦手な場合、日常生活で胸椎が動きづらくなっている可能性が高いです。

 

胸椎の動きが悪い事のデメリットは、

①胸椎の下にある腰椎に負担が生じやすく、腰痛のリスクが高まる。

②胸椎の動きが悪いと、その近くにある肩関節を痛めるリスクも高まる。

③胸椎の動きが悪いと、その上にある首(頸椎)の負担も高まる。

などなど、様々な影響が出ます。

 

実はこのテストは、当ジムでおこなっている「ゆがみチェック」のテストの1つです。

 

このテストで問題がある方には、以下の様なエクササイズをご提案します。

 

【トランクローテーション】

①下の写真の様に、横向きの姿勢になります。

 

②そこから以下の写真の様に、上半身だけを動かして反対方向に胸を開きます。

胸を反対方向に向けて動かすことで、胸椎の可動性を高めます。

上の写真では上半身が右を向いてますよね。

このエクササイズを行なうと、あぐらの姿勢から上半身を右に回した時に、エクササイズ前よりも明らかに可動域が向上した事を実感できます。

 

しかしこの「トランクローテーション」というエクササイズは、実は簡単ではありません。

一見単純に見えるエクササイズですが、正確に行なうためには抑えるべきポイントが複数存在します。

当然ですが正しく行なわなければ、成果は得られません。

 

ぜひご興味のある方は、一度当ジムにお越しください。

 

スモールジム曙橋店で現在無料体験を実施中です。

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皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

次回のブログでは、「3月のレギュラーレッスンお申込み可能な時間帯」をお伝えします。

お楽しみに♪