日常生活に必要な筋肉とは?

こんにちは!

都営新宿線曙橋A1出口から徒歩30秒!(ダイエーの近くにあります)

スモールジム曙橋店の濱口です。

 

今回は日常生活に必要な筋肉をお伝えします。

 

 

地球には重力があります。

立ったり歩いたりする時は、私達の身体には重力という負荷が掛かっていますよね。

では、日常生活で重力に抵抗してくれている筋肉は一体どの筋肉なのでしょうか?

それが「抗重力筋」と呼ばれる筋肉です。

 

【抗重力筋】※重力の負荷に対して活動する筋肉

 

上記の筋肉が主に立ったり、歩いたりする時に活動する筋肉です。

 

・脛の前側の筋肉(前脛骨筋)

・ふくらはぎ(下腿三頭筋)

・腿前の筋肉(大腿四頭筋)

・お尻の筋肉(大殿筋)

・脚の付け根の筋肉(腸腰筋)

・お腹の筋肉(腹筋群)

・背骨の筋肉(脊柱起立筋群)

 

 

これらの筋肉が衰えてしまうと、重力に抵抗する力が弱くなります。

その結果、疲れやすくなったり姿勢が崩れて関節痛に繋がる事もあります。

またこれらの筋肉量が大きく減少すると、歩く事や立つ事さえ困難になってしまいます。

 

まさに生きていくうえで必要な筋肉です。

 

これらの筋肉を衰えさせてはいけません。

 

スモールジムでは、この様な観点も理解したうえで運動のプログラムを組んでおります。

 

【レッグプレス】

主にお尻(大殿筋)や腿前(大腿四頭筋)の筋肉を鍛えますが、

脛の前側の筋肉(前脛骨筋)やふくらはぎ(下腿三頭筋)も鍛えられます。

 

 

【シーテッドロー】

主に広背筋という背中の筋肉を鍛えますが、背骨の筋肉(脊柱起立筋群)も同時に鍛えられます。

 

 

【カーフレイズ】

ふくらはぎ(下腿三頭筋)の筋肉を鍛えます。

下半身の加圧トレーニングの中で行ないます。

 

 

【腸腰筋のトレーニング】

腸腰筋は脚を高く上げる運動で使われますので、腿上げを行ないます。

こちらも加圧トレーニングの中で鍛えます。

 

【体幹トレーニング】

下の写真は「クランチ」というお腹を鍛えるトレーニングです。

体幹トレーニングの時間では、様々な方法で腹筋群を鍛えてます。

スモールジムでは、「将来介護にならないための身体つくり」を一つのコンセプトとしております。

 

「日常生活で疲れにくく、快適でいられるための身体」

「年齢を重ねても、自分の力で不自由なく日々を暮らせる身体」

そのために必要な筋力トレーニングを行ないます。

 

逆の観点で言えば、日常生活にあまり必要の無い胸の筋力トレーニングなどは行ないません。

(胸の筋肉は抗重力筋の中にも該当されてませんので、健康の観点からはあまり必要であるとは考えておりません)

 

筋肉は何歳からでも強くなります。

 

スモールジムは毎回トレーナーがお客様の運動をサポートいたします。

ぜひスモールジムで筋力トレーニングを始めてみませんか?

 

スモールジム曙橋店では現在も無料体験を実施中です。

無料体験のお申し込みはこちらからお申し込みください→新宿区舟町フィットネスジムの体験予約方法 - スモールジム曙橋店

 

皆様のご来店を心よりお待ちしております。