こんにちは!
都営新宿線曙橋駅A1出口から徒歩30秒(ダイエーの近くにあります)
スモールジム曙橋店の濱口です。
前回のブログでは、日常生活に必要な筋肉として「抗重力筋」をご紹介しました。
(こちらからご確認ください→日常生活に必要な筋肉とは?)
「抗重力筋」が衰えてしまうと地球の重力に抵抗する力が弱くなるので、日常生活に支障が出てしまうというお話をしました。

今回のブログでは、「加齢に伴って萎縮しやすい筋肉」をご紹介します。
結論から申し上げます。
「加齢に伴って萎縮しやすい筋肉」と「抗重力筋」は、内容がとても似ています。
両方の項目に該当する筋肉がとても多いです。
つまり、年齢を重ねると重力に抵抗するための筋肉が萎縮しやすく、日常生活に支障が出やすいのは当然であると言えます。
【加齢に伴って萎縮しやすい筋肉】
・腿前の筋肉(大腿四頭筋)
・お尻の筋肉(大殿筋)
・脚の付け根の筋肉(腸腰筋の一部である大腰筋)
・腹筋群(腹直筋・外腹斜筋)
この4つの筋肉は「加齢に伴って萎縮しやすい筋肉」の中にリストアップされております。
もう一度上記の「抗重力筋」のイラストをご確認ください。
この4つの筋肉は全て抗重力筋にも該当してますよね。
この4つの筋肉は立ったり歩いたり、姿勢を維持したりするのにとても重要な筋肉です。
人体には600個以上の筋肉が存在しますが、全ての筋肉が加齢に伴って萎縮しやすいわけではありません。
しかし、日常生活に必要な足腰の筋肉は加齢に伴って萎縮しやすいというのは事実です。
私達はまずこの事実を知っておく必要がありますよね。
前回のブログでもご紹介しました様に、これらの筋肉をスモールジムでは「レッグプレス」や、「腿上げの加圧トレーニング」や、「体幹トレーニング」で鍛える様にしております。



加齢に伴って萎縮しやすい筋肉はその他にもいくつかあります。
「広背筋」という背中の大きな筋肉も「加齢に伴って萎縮しやすい筋肉」に該当します。

私はお店のオープン前からこの事を知っておりましたので、広背筋を鍛えるマシンも導入したいと考えておりました。
当ジムでは「シーテッドロー」というマシンが広背筋を鍛えられます。

筋肉は40歳を過ぎると急速に減りやすくなります。
その様なデータは実際に存在します。
しかし、80歳を過ぎた方が筋力トレーニングを行なった結果、筋肉量が増えたというデータもございます。
トレーニングを始めるのに「遅い」という事はございません。
「加齢に伴って萎縮しやすい筋肉」という事を学ぶと、改めて生涯通い続けれるジムが必要であると感じます。
スモールジム曙橋店では現在も無料体験を実施中です。
(無料体験のご予約はこちらからお願いいたします!→新宿区舟町フィットネスジムの体験予約方法 - スモールジム曙橋店)
当ジムで筋力トレーニングを始めてみませんか?
皆様のご来店を心よりお待ちしております。