知ってほしい!腿前の筋肉は衰えやすいという事実

こんにちは!

都営新宿線曙橋駅A1出口から徒歩30秒!(ダイエーの近くにあります)

スモールジム曙橋店の濱口です。

 

前回のブログでは、「加齢に伴って萎縮しやすい筋肉」をお伝えしました。

(こちらからご確認ください→加齢に伴って萎縮しやすい筋肉

 

加齢に伴って萎縮しやすい筋肉として、以下の筋肉をご紹介しました。

・腿前の筋肉(大腿四頭筋)

・お尻の筋肉(大殿筋)

・脚の付け根の筋肉(腸腰筋の一部である大腰筋)

・腹筋群(腹直筋・外腹斜筋)

・広背筋(背中の筋肉)

 

実はそれ以外にも腕の裏側の筋肉(上腕三頭筋)や、頸部(首)の筋肉、肩甲骨周りの筋肉(僧帽筋下部)も加齢に伴って萎縮しやすい筋肉として挙げられております。

 

加齢に伴って萎縮しやすい筋肉は複数ありますが、その中でも特に萎縮しやすい筋肉があります。

それは腿前の筋肉(大腿四頭筋)です。

 

 

【大腿四頭筋】

 

腿前の筋肉(大腿四頭筋)は主に膝を伸ばす時に使われます。

立ったり歩いたりする時に使われる筋肉ですので、日常生活において重要な筋肉です。

しかし、この筋肉が特に加齢に伴って萎縮しやすい筋肉として挙げられております。

 

大腿四頭筋は主に膝を伸ばす時に力を発揮するのですが、膝を伸ばす筋力は30歳の時と比べて、70歳の時には約半分までに低下すると言われております。

80歳では3分の1までに低下すると言われております。

つまり筋力の観点で申しますと、30歳の時に2本足で生活していた時と比較すると、70歳では1本足で生活することになり、80歳では3分の1本で生活することになるという事です。

これだけ腿前の筋肉は衰えやすいです。

 

現在30代や40代の方も、もしも片脚でスクワットができない場合には、将来の事を考えますと今から筋力トレーニングをした方が良いと思われます。

 

腿前の筋肉やお尻の筋肉を鍛えるのが「レッグプレス」です。

 

 

スモールジムでは、毎回必ずこちらのトレーニングを行ないます。

 

効果を出すためには、トレーニングフォームや重量設定など複数の項目を正しく設定する必要がありますが、スモールジムでは毎回トレーナーがサポートしますので、その点はご安心ください。

 

何もしなければ筋肉はどんどん減っていきますが、週1回でも筋力トレーニングを行なえば筋肉量を維持できるだけではなく、筋肉量を増やすこともできます。

そうすれば、年齢を重ねても自分の脚で立って生活できます。

その先には日々の生活を快適に過ごせたり、旅行に行けたりするなど、人生を豊かにできます。

 

スモールジムで筋力トレーニングを始めてみませんか?

スモールジム曙橋店では現在も無料体験を実施中です。

(無料体験のお申し込みはこちらからお願いいたします→新宿区舟町フィットネスジムの体験予約方法 - スモールジム曙橋店

 

皆様のご来店を心よりお待ちしております。