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猫背改善のためには運動の順番が大事!

こんにちは!

都営新宿線曙橋駅A1出口から徒歩30秒!(ダイエーの近くにあります)

スモールジム曙橋店の濱口です。

 

デスクワークをされていると、どうしても背中が丸まってしまいますよね。

その結果、猫背の姿勢で悩まれる方も少なくありません。

今回は、猫背改善にお勧めな運動の順番をお伝えします。

 

結論から申し上げます。

ポイントは「身体を整えてから鍛える」という事です。

猫背で硬くなっている胸の筋肉(小胸筋)を先に伸ばしてから、背中の筋肉を鍛えます。

いきなり背中の筋肉を鍛える事から始めるのはお勧めではありません。

 

 

【座位姿勢】

 デスクワークを行なっていると、以下の様に背中が丸まりやすいですよね。

 

この姿勢を続けていると、身体の前側の筋肉が硬くなります。

この姿勢で硬くなる代表的な筋肉は「小胸筋」です。

この筋肉が硬くなると猫背になります。

 

当ジムには、猫背を改善するためのトレーニングマシンがあります。

それが「シーテッドロー」というマシンです。

背中の筋肉を鍛える事も、猫背の予防や改善に繋がります。

 

【シーテッドロー】

胸を張って肩を下げてバーを引く事で、猫背を改善するために必要な背中の筋肉を鍛えます。

 

しかし、長時間デスクワークを行なって猫背姿勢になっている方がいきなりこのマシンを使うとどうなるでしょう?

以下の写真の様な状態になりやすいです。

 

【猫背姿勢の方のフォーム】

長時間のデスクワークで、小胸筋などの身体の前側の筋肉が硬くなっていると、この様な姿勢になってしまうのは当然ですよね。

この姿勢では胸を張ることができませんので、効率良く背中の筋肉をトレーニングを行なう事ができません。

小胸筋などの身体の前側の筋肉の硬さが邪魔をして、背中の筋肉が収縮しづらくなってしまいます。

 

ではどの様にすれば良いでしょうか?

 

それは先に小胸筋など硬くっている筋肉をほぐして、まずは人間本来の姿勢を取り戻す事から始めます。

 

【手順①】硬くなっている小胸筋をほぐす。

硬い筋肉はいきなりストレッチをしても伸びにくいケースがあります。

まずは道具を使って筋肉をほぐします。

 

 

【手順②】手順①でほぐした小胸筋を伸ばす。

筋肉がほぐれるとストレッチが行ないやすくなります。

ストレッチマシンを使って胸の筋肉のストレッチを行ないます。

 

※ここまで行なうと、胸が張りやすくなります。

 

【手順③】身体が整ったところで背中のトレーニングを行ないます。

猫背の原因となっている胸の筋肉を元の状態に戻すと、猫背姿勢も改善されます。

ここでようやく背中の筋肉が鍛えやすい姿勢が整います。

これまでのステップを踏んだうえでシーテッドローを行なうと、猫背改善のために必要な背中の筋肉を鍛えられます。

猫背の原因である小胸筋を伸ばして、姿勢を維持するための背中の筋肉を鍛えれば、猫背改善の効果は更に高まります。

 

 

 

猫背改善のために背中のトレーニングは有効ですが、背中の反対側にある胸の筋肉が硬い状態では、背中の筋肉は効率よく鍛えられません。

 

身体を整えずしていきなり筋力トレーニングを行なっても上手くいきません。

 

今回の例と同様に、「お尻を鍛えたい!」というご要望の方がいきなりお尻のトレーニングを行なっても上手くいかないケースもあります。(それはまた機会がございましたらご紹介させていただきます)

 

 

スモールジムにストレッチマシンをはじめ、身体を整えるアイテムが多数ございます。

身体を鍛えるだけではなく、身体を整える事も重視しているスモールジムで運動を始めてみませんか?

 

スモールジム曙橋店では現在も無料体験を実施中です。

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皆様のご来店を心よりお待ちしております。