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身体の硬さはトレーニング効果に影響しますか?

こんにちは!

都営新宿線曙橋駅A1出口から徒歩30秒!(ダイエーの近くにあります)

スモールジム曙橋店の濱口です。

 

先週お客様より、「身体の硬さはトレーニングの効果に影響するのでしょうか?」というご質問を受けました。

 

答えは、YESです!。

身体の硬さはトレーニング効果に大きく影響します。

 

筋力トレーニングも、ランニングなどの有酸素運動も、筋肉を大きく動かす運動ですよね。

動作の中で筋肉が大きく伸びたり縮んだりすることで、熱を作ってエネルギー消費が生まれます。

筋肉が硬いと、そもそも筋肉を伸ばしたり縮めたりすることができないため、エネルギー消費が高まりにくいだけではなく、動作を起こす中で怪我に繋がる事もあります。

 

以前のブログでもご紹介いたしましたが、デスクワークで背中が丸まってしまった姿勢で背中のトレーニングを行なっても、効率よく背中を鍛えられません。(こちらのブログをご確認ください→猫背改善のためには運動の順番が大事! 

 

 

今回は身体の硬さがスクワットを行なううえで、どの様にマイナスに影響するかという事例を一つご紹介します。

 

 

【スクワットの場合】

スクワットも同様に、身体が硬いと上手くいかないケースがあります。

スクワットの理想的なフォームは以下の写真になります。

膝とつま先が同じ方向を向き、脛が垂直になります。

 

【スクワットの間違ったフォーム】

足首が硬かったり、内腿の筋肉が硬い方がスクワットを行なうと、どうなるでしょうか?

実はこの様な方がスクワットを行なうと、膝が内側に入りやすくなる可能性があります。

スクワットでしゃがむためには、足首の柔軟性や内腿の筋肉の柔軟性も必要です。

しかし、もしもそれらの筋肉が硬い状態で関節を動かせないまましゃがもうとすると、身体は膝を内側に向けて「しゃがむ」という動作を遂行しようとします。

この様な動作を「代償動作」と言います。

このフォームでトレーニングを行なうと、目的の筋肉が鍛えられないだけではなく、膝を痛める可能性があります。

 

身体が硬い事によってトレーニング効果が出にくくなるケースはこの他にもたくさんあります。

だからこそ、トレーニング前に行なう準備体操(ウォーミングアップ)が重要になります。

 

【整えるエリア】

 

スモールジム曙橋店では、レッスンの前半15分ぐらいはこちらのエリアを使ってしっかりとストレッチなどの準備体操(ウォーミングアップ)を行ないます。

これがこの後の筋力トレーニングの効果を高めたり、安全性を確保する事に繋がります。

 

スモールジムでは、「身体を整える事」と「身体を鍛える事」の両面をバランス良くトレーニングすることができます。

身体を鍛える事に特化したジムは他にもございますが、身体を整える事も重視しているジムは少ないと思います。

ぜひ一度スモールジム曙橋店をご体験ください。

(無料体験実施中です。お申し込みはこちらからお願いいたします→新宿区舟町フィットネスジムの体験予約方法 

 

皆様のご来店を心よりお待ちしております。