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デスクワークの方にお勧め!ストレッチマシン「アダクター&チェスト」

こんにちは!

都営新宿線曙橋駅A1出口から徒歩30秒!(ダイエーの近くにあります)

スモールジム曙橋店の濱口です。

 

当ジムにお越しのお客様の中にも、日頃デスクワークをされている方は多くいらっしゃいます。

デスクワークを長時間続けると肩が凝ったり、猫背になったり、腰痛に悩まされたりしますよね。

これらのお悩みに共通して言えるのは、やはり筋肉の硬さです。

デスクワークを長時間行なった結果、身体の前側の筋肉が硬くなり、それが身体の不調に繋がるケースはございます。

 

では、デスクワークを長時間行なうと硬くなってしまう筋肉とはどの様な筋肉でしょうか?

 

【デスクワークの姿勢】

 

 

【デスクワークで硬くなる筋肉①  股関節の前側の筋肉】

デスクワークでは、股関節の前側にある筋肉が硬くなりやすいです。

例えば「腸腰筋」という筋肉です。

こちらの筋肉は背骨の腰椎に付着しております。

ですから、この筋肉が硬くなると腰痛の原因にも繋がります。

 

他にも「大腿四頭筋」という腿前の筋肉も硬くなりやすいです。

特に「大腿直筋」という筋肉が硬くなりやすいです。

この筋肉は股関節だけではなく膝関節にも関与するため、硬くなると腰痛だけではなく膝痛にも繋がる恐れがあります。

 

この「腸腰筋」という筋肉と「大腿直筋」という筋肉は、脚を後ろに伸ばすとストレッチされます。

 

【ストレッチマシン アダクター】

 

こちらの写真では、右脚の腸腰筋と大腿直筋がストレッチされてます。

デスクワークで凝り固まってしまった股関節の前側の筋肉を伸ばすのには最適のマシンです。

 

【デスクワークで硬くなる筋肉②  胸の筋肉】

背中が丸まると胸の筋肉が硬くなりやすいです。

大胸筋や小胸筋といった胸の筋肉が硬くなります。

特に小胸筋という筋肉が硬くなると、猫背になりやすいです。

 

(小胸筋)

 

【ストレッチマシン チェスト】

小胸筋は下の写真の様に、肘の高さを少し上げて行なうと筋肉が伸ばされやすくなります。

下の写真の使い方以外にも、肘の高さを変えて行なう事で、胸の筋肉の上部から下部までバランスよくストレッチができます。

デスクワークで丸まってしまった上半身を元の状態に戻すのにお勧めなストレッチマシンです。

デスクワークで猫背や肩の不調や腰痛などでお悩みの方には、ぜひこちらの「アダクター」と「チェスト」ストレッチマシンがお勧めです!

 

スモールジム曙橋店では、現在無料体験を実施中ですので、ぜひ一度こちらのストレッチマシンを体験してみてください。

(無料体験のお申し込みはこちらからお願いいたします→新宿区舟町フィットネスジムの体験予約方法 

 

皆様のご来店を心よりお待ちしております。