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ケガの予防にも身体のケアと筋力トレーニングが必要

こんにちは!

都営新宿線曙橋駅A1出口から徒歩30秒!(ダイエーの近くにあります)

スモールジム曙橋店の濱口です。

 

3月ですとまだスキーに行かれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

当ジムのお客様の中にも、先月や今月にスキーに行ってきたとお話ししてくださるお客様がいらっしゃいます。

スキーに行ってきたというお客様の中に、以下の様なお話をしてくださったお客様がいらっしゃいました。

 

「スキーを滑っている最中に膝の内側の筋肉が痛くなったんですよ。筋肉が切れそうな感じがしたので、途中で滑るのを止めました」というお話を伺いました。

私が「どこの辺りの筋肉が切れそうに感じがしましたか?」と質問すると、お客様は腿前の内側広筋という筋肉の辺りを指さしてくださいました。

 

【内側広筋】

内側広筋とは腿前の筋肉の一種で、腿前の内側に位置する筋肉です。

確かにこの筋肉は、スキーで滑っている最中にブレーキを掛けようとして内股になる際によく使いますよね。

スキーで滑っている最中にはよく伸びたり縮んだりする筋肉であると思いました。

 

私はお話を伺って、「もしかしたらこの筋肉が硬いのかもしれない」と思いましたので、内側広筋をほぐすエクササイズをご紹介しました。

 

【内側広筋をほぐすエクササイズ】

ボールを内側広筋に当てて、ほぐします。

お客様にこちらのエクササイズをご案内したところ、かなり効いているご様子でしたので、内側広筋が硬かったご様子でした。

 

ケガの予防のためには、筋肉の柔軟性と筋力の両方が必要です。

スキーに限らず、日常生活の中でも歩いたり階段の上り下りをする時には筋肉が伸びたり縮んだりします。

筋肉が硬いと、日常生活の動作の中で筋肉が引き伸ばされた際に、筋繊維が切れてしまうリスクが高まります。

筋肉が弱いと、筋肉が体重の負荷に耐えられずに、関節を痛めてしまうリスクが高まります。

 スキーに限らず、日常生活の動作の中で発生するケガを予防するためにも、筋肉の柔軟性と筋力の両方を高めておく必要がありますね。

 

スモールジムのプログラムは、日常生活に必要な筋肉の柔軟性と筋力の両方を高めるプログラムになっております。

ぜひご興味のある方は一度ご来店ください。

(無料体験実施中です!お申し込みはこちらからお願いいたします→新宿区舟町フィットネスジムの体験予約方法 

 

皆様のご来店を心よりお待ちしております。