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腰痛予防!脂肪燃焼!お尻の筋肉は複数存在する。

こんにちは!

都営新宿線曙橋駅A1出口から徒歩30秒!(ダイエーの近くにあります)

スモールジム曙橋店の濱口です。

 

お尻の筋肉というのは大きい筋肉ですよね。

大きい筋肉だからこそ、日常生活でしっかりと動いてくれると、代謝を上げて脂肪の燃焼にも貢献してくれます。

またお尻の筋肉に柔軟性があれば、腰痛や膝痛や肩の痛みの予防にも繋がります。

 

皆さん、お尻の筋肉はいくつ存在するかご存じでしょうか?

 

「えっ?お尻の筋肉は1つだけじゃないの?」

そう思われた方もいらっしゃるかもしれません。

 

実はお尻の筋肉は複数存在します。

 

【お尻の表面の筋肉】

 

私達が日常生活で見ているお尻の筋肉は、主に大殿筋という筋肉です。

ちなみに、骨盤の横の辺りには中殿筋というお尻の筋肉があります。

 

そしてこの大殿筋の奥には、多くの筋肉が存在します。

 

【お尻の深層にある筋肉】

上のイラストの右側を見ると、小殿筋という筋肉から内閉鎖筋という筋肉まで、沢山の筋肉がありますよね。

大殿筋も上部繊維と下部繊維では機能が異なります。

中殿筋も前部繊維と後部繊維では機能が異なります。

機能の違いで筋肉を区分けすると、お尻の筋肉だけで10個ぐらいの筋肉が存在します。

 

これらの筋肉は、それぞれの筋肉で色々な動きをします。

脚を上げる時に働く筋肉もあれば、逆に脚を後ろに蹴りだす時に働く筋肉もあります。

膝を外側に向けた時に働く筋肉もあれば、逆に膝を内側に向けた時に働く筋肉もあります。

これは事実として存在します。

 

これが何を示唆しているでしょうか?

 

それは、「お尻の筋肉のトレーニングやストレッチは複数存在する」という事です。

また、「1つのトレーニングやストレッチだけでは、お尻の筋肉全体の柔軟性や筋力をを高める事は難しい」という事です。

 

【膝が外側を向いている状態で伸ばすお尻のストレッチ】

※左のお尻を伸ばしてます。

 

【膝が内側を向いている状態で伸ばすお尻のストレッチ】

※左のお尻を伸ばしてます。

※こちらのストレッチは実施方法を間違えると膝を痛めるリスクがあります。

 実施する場合は、トレーナーの指導のもと行なってください。

上記の2つのストレッチは、共に「お尻のストレッチ」です。

しかし、お尻の筋肉でも伸ばしている筋肉が違います。

その違いを把握したうえで、自分に合ったストレッチを行なわなければなりません。

ちなみにお尻のストレッチは他にも多数存在します。

 

先述しました様に、お尻の筋肉が硬いと、腰痛のリスクが高まります。

お尻の筋肉が硬いと、脚を動かしにくくなり、代謝を上げる事に関してもマイナスになります。

「お尻を鍛えたい」というニーズはよくありますが、そもそもお尻の筋肉が硬い状態では、お尻のトレーニングも効率が下がります。

 

デスクワークや車の運転など、座っている時間の長い方はお尻の筋肉が硬くなりやすいです。

 

皆さんのお尻の筋肉は硬くなっていないでしょうか?

お尻の筋肉が硬いのであれば、お尻の筋肉の中でどの筋肉が硬いのでしょうか?

 

スモールジム曙橋店では、現在の入会特典として「ゆがみチェック パーソナル」(45分)が無料で受講できます。

その中で、お客様のお尻の筋肉の中でどの筋肉が硬いかをお調べしております。

硬い筋肉が分かりましたら、お勧めの改善エクササイズもお伝えしております。

 

ご興味のある方は、ぜひ一度ご来店ください。

(無料体験実施中です。お申し込みはこちらからお願いいたします→新宿区舟町フィットネスジムの体験予約方法 

 

皆様のご来店を心よりお待ちしております。