こんにちは!
都営新宿線曙橋駅A1出口から徒歩30秒!
スモールジム曙橋店の濱口です。
背骨の一部分に胸椎という部分があります。
日頃デスクワークをされている方は、特に胸椎が硬い傾向にあると思われます。
この胸椎という部分が硬くなってしまうと、実は腰痛・肩痛・首の痛みの原因に繋がります。
【背骨のイラスト】胸椎は12個の骨から成り立ちます。

以前のブログでも「胸椎の回旋」についてご紹介したことがございます。
(こちらのブログをご確認ください→社外の学び~胸椎のコンディショニング~ )
こちらのブログでご紹介したテストもセルフチェックで行なえますので、改めてご紹介させていただきます。
【胸椎回旋のセルフテスト】
①あぐらで座った状態になります。

②あぐらの状態で背筋を伸ばし、右と左にそれぞれ向いてみてください。


こちらのテストですが、椅子に座った状態でも実施できます。
その際には、脚を閉じて実施してください。
ちなみに立位姿勢ではこのテストは行えません。(胸椎の回旋だけではなく、股関節の回旋の動きが混同してしまうため)
皆さん、実施してみていかがでしたか?
「どちらか一方の方が向きづらい」ということはありませんでしたでしょうか?
(ちなみにこちらのテストの正常可動域は50度です。50度胴体が回らないと、何かしらの問題があります)
当ジムのお客様の中には、こちらのテストで左に向きづらかったお客様がいらっしゃいました。
そのお客様にヒアリングをしてみた結果、お仕事中にパソコンが正面と右側にそれぞれあり、よく身体を右側に向ける習慣があるとの事でした。
もしかしたら、その生活習慣がこちらのテストで左に向きづらい結果に繋がったのかもしれません。
逆にこちらのテストで右に向きづらかったお客様もいらっしゃいました。
そのお客様は、ご自宅でテレビをご覧になる時に、よく身体を左側に向けてテレビを視聴する習慣があるとの事でした。
この2つのエピソードからも、いかに生活習慣が身体に影響を及ぼしているかという事が分かりますね。
こちらの胸椎の回旋テストを実施してみて左右差があった方は、日常生活で何か左右非対称な生活習慣はございませんでしょうか?
スモールジム曙橋店では、お客様の日常生活の習慣に関してもヒアリングさせていただきます。
もちろんこちらのテストで左右差があった場合には、改善するためのエクササイズもご用意しております。
こちらのテストの左右差が大きくなると、身体はどんどん捻じれていき、それが腰痛や肩の痛みや首の痛みに繋がることもあります。
今から身体の左右差を解消して、痛みの予防を行ないましょう!
ご興味のある方はぜひ一度スモールジム曙橋店にご来店ください。
(無料体験実施中です。お申し込みはこちらからお願いいたします→新宿区舟町フィットネスジムの体験予約方法 )
皆様のご来店を心よりお待ちしております。