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ウォーキングをする方も身体のケアが必要

こんにちは!

都営新宿線曙橋駅A1出口から徒歩30秒!(ダイエーの近くにあります)

スモールジム曙橋店の濱口です。

 

健康増進のためにウォーキングを日課にされている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

当ジムのお客様の中にも、1日2時間ぐらいウォーキングをされるお客様もいらっしゃいます。

先日、ウォーキングをされているお客様より「腰から股関節あたりが痛い」というお話を受けました。

私の方でゆがみチェックを行なわせていただいた結果、お尻の筋肉や太腿の外側の筋肉に硬さがあると分かりました。

 

ウォーキングでは、瞬間的に片脚立ちの状態になります。

片脚立ちの時には、主に以下のイラストの赤い部分の筋肉が使われます。

 

【片脚立ちの際に使われる筋肉】

 

片脚立ちになると中殿筋というお尻の横の筋肉や、大腿筋膜張筋という股関節の外側に位置する筋肉も使われます。

他にも、以下のイラストにございます腸脛靭帯という部分も硬くなりやすいです。

 

筋肉が硬くなってしまうと血行不順が起きて、それが痛みに繋がります。

 

 

今回ご相談いただいたお客様には、以下のエクササイズをご提案しました。

 

【股関節の外側にある筋肉をほぐすエクササイズ】

※股関節の外側にボールを当てて筋肉をほぐします。

実施の際には、ほぐしたい筋肉の付着部に正確にボールを当てないと効果が期待できません。

 

 

 

【太腿の外側にある腸脛靭帯をほぐすエクササイズ】

※こちらの靭帯はウォーキングやランニングで硬くなりやすい靭帯です。

上記のエクササイズを実施した結果、腰や股関節の痛みは緩和されました。

 

ウォーキングやランニングは、心肺機能を高めたり生活習慣病の予防などにも効果的でとても良い運動なのですが、その反面使った筋肉をケアしないと関節痛が起きるリスクが高まります。

 

やはり身体のケアは重要ですね。

身体を動かす前に、「身体を動かせるための土台作り」が怪我の予防の観点でも重要です。

 

怪我の予防や、身体のケアに関してご興味をお持ちの方はぜひ一度スモールジム曙橋店にご来店ください。

(無料体験実施中です!お申し込みはこちらからお願いいたします→新宿区舟町フィットネスジムの体験予約方法 - スモールジム曙橋店

 

皆様のご来店を心よりお待ちしております。